こんにちは!なっきーです
37年前、結婚して香川に来て、
娘が授かるまではアルバイト、パートタイマーで仕事をしていました。
パート先は個人経営の小さい工場。
事務は社長の奥さんと私だけで、従業員は皆おじさんばかり。
なので、ここに来てから同年代の知り合いや友だちが全くいませんでした。
仕事に行ってた間は、日々の忙しさから淋しさを感じることはなかったのですが、
娘を妊娠し、出産前に仕事を辞めてから、同年代の友だちが欲しくなりました。
特に出産後、慣れない育児や悩みが尽きず、同じ想いを共有できるママ友が無性に欲しかったのです。
かと言って、社交的な性格ではないので、積極的にアクションを起こすこともせず、
育児月刊誌が唯一の友。
その頃から、同時期に妊娠、出産した幼馴染みと手紙のやり取りが始まりました。
今のようにSNSがない時代。
文通だけが手軽にできる唯一の手段。
手紙に何を書いたか全く記憶にないけど、
日頃の鬱憤や、子育ての悩みなど書き殴っていたと思う。
それを読んだ友人がどう感じるかなんて、慮る余裕もなく。
もし、私の手紙をまだ持っていてくれてたら、
読み返すことなく捨てて欲しい気持ちと、
持っていてくれてありがとうと思う気持ちが半分ずつ。
友人からの手紙をそのまま捨ててしまうのも忍びないので、読み返しているけど、
断捨離しようか余計に悩んでしまう。
さて、この手紙の束をどうしたらいいものか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。