なっきーの雨垂れ石を穿つブログ

アラ還お気楽主婦の日常

月組大劇場公演千秋楽

スカイステージニュースで千秋楽の様子を観ました。

トップスターのさよなら公演千秋楽恒例のパレードは無いのですが、たまちゃん(珠城りょう)一人で劇場内の廊下を進んでの楽屋入りです。

カメラ目線で話されるので、(パレード無くても)これはこれでとっても嬉しい!

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「いつもと変わらない朝で、いまだに退団の実感がないという不思議な感じなんですけれど、お天気にも恵まれてとても気分が清々しいので、きっと良い一日になるかなと思います。月組のみんなとファンのみんなと過ごせる時間を大切に一日楽しみたいと思います」

 

退団挨拶は袴姿。

お花渡し、組からはれいこさん(月城かなと)同期からは雪組の久城あすさん。

「皆さま、本日は月組公演の千秋楽をご観劇くださいまして、誠にありがとうございました。まずは、このような状況下の中、出演者全員が揃って今日という日を迎えられましたこと、心から幸せに思っております。

私はこれまで様々な色濃い時間を経験して参りました。

喜びに心躍った時、幸せで涙が溢れた時、苦しくて前を向くことが怖かった時、その経験のすべてが私を成長させてくださいました。

どんな時も私は強く前を向いて歩んでいくことができました。

その原動力の全ては、ずっと支え続けて

くださった方、不器用な生き方しかできない私をいつも傍でたくさんの愛を伝えてくれた大切な大切な月組の仲間、

そして、私を信じ共に戦ってくれたファンのみんなの存在です。

『守るべきものがあると人は何倍も強くなれる』

この立場になって、その言葉の本当の意味を知ったように思います。

私は宝塚が大好きです。

皆さまが大好きです。

約14年間、男役として歩んで参りました日々は最高に幸せでした。

これまで珠城りょうに携わってくださいました全ての皆さまに心からの感謝を込めまして、ありがとうございました」

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トップ就任したのは研9。

同郷であるし、トップ就任は朗報だったけれど、トップに付くには時期尚早だと個人的には思った。

ゆりちゃん(天海祐希)を引き合いに劇団が推したのが見え見えだったし、

事実、たまちゃん自身が当時(トップ就任の話が出た時)、

「えっ?今ですか?」と返事をしたと退団が決まってから述べている。

時期尚早なのは本人が一番わかっていたのだろう。

宝塚の言葉に『男役10年』があるように、トップスター就任にはこの基準に合わせてほしい。

トップスター就任の時期だけでなく、人事全般においても劇団はよくよく考えて決めてほしい(一応、株主なので言わせてもらってもいいよね)

 

 東京公演も控えているし、体調に気をつけてほしいです。

 

東京公演千秋楽ライブ配信は観ますよー♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。