なっきーの雨垂れ石を穿つブログ

アラ還お気楽主婦の日常

備えあれば憂いなし

こんにちは!なっきーです

 

能登半島地震の発生から1ヶ月。

今朝も余震があったみたいですし、避難生活されている方たち、未だに行方不明の人がおられるようでお見舞い申し上げます。

 

日本に住んでいる限り、いつどこで地震の災害に合うかわかりません。

備蓄はしているつもりですが、まだまだ足りなかったので増やしています。

 

注文していた『尾西アルファ米 コンプリートBOX 12種』が届きました。

能登半島地震の影響で、注文が殺到していたようですが、案外早く届きました。


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賞味期限は2029年4月

熱湯でも水でもできるようです。

できあがりは260g、お茶碗軽く2杯分

ちゃんとスプーンも付いています。

 

クチコミで尾西アルファ米が美味しいとあったので、試しに食べてみようと思います。

賞味期限内に食べて、ローリングストックすることが大事ですね。

 

 

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ニュースでふと目にした為替レート

こんにちは!なっきーです

 

為替レートを気にする生活とは無縁なのですが、昨晩のニュースでふと目にした為替レート。

1ユーロ 159円にもなっていてびっくりしました。

4年前、初めてフランス旅行をしました。

日本で両替して、その時の残りのユーロが手元にあります。


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75、3EURO

当時、1ユーロ126円

単純に計算すると9,487円

昨日のレート1ユーロ159円で計算すると、11,972円

 

どこまで円安になるんでしょうか?

いつかまた、ヨーロッパ旅行したいと願っているのですがどうなる事やら💦

 


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この財布はパリのスリ対策用に、チェーン付きを持って行きました。

小銭の仕切りがたくさんあって便利でした。

 

 

 

 

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ぼちぼちとバラの用土替え

こんにちは!なっきーです

 

今日は朝から晴天、風もなく穏やかなお天気です。

バラの用土替えをしました。

河本バラ園の『ガブリエル』と『コフレ』

『ガブリエル』は耐寒性がないので、夜は必ず部屋に入れ、陽が当たる日中だけベランダに出しています。


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既に葉がずいぶん出ています。

 

バラは育てやすさで4タイプに分けられます。

タイプ1  野性的で強健なバラ

タイプ2  育てやすい人気のバラ

タイプ3  スタンダードなバラ

タイプ4  憧れの繊細なバラ

 

『ガブリエル』は、タイプ4になります。

樹勢が弱く、耐病性、耐寒性もあまりないです。

しかし、バラを育てているロザリアンで、『ガブリエル』を知らない人はいないほど有名で、一度は育ててみたい憧れのバラです。

 

同じく河本バラ園の『コフレ』

これは近くのホームセンターに売っているのを偶然見つけ、思わず衝動買いしたバラです。

後で調べてみると、樹高が150cm~160cmに育つようで、鉢植えにはあまり向いてないみたいです。

枝は細いのですが、すくすく伸びるので8号鉢ではバランスが悪く、10号鉢に鉢増ししました。

 

あと残り3鉢、用土替えをする予定です。

 

 

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不思議な感触 ONE BY KOSE セラムシールド

こんにちは!なっきーです

 

元々乾燥肌なのですが、今のシーズンは特に乾燥しています。

寝る前に付けるナイトクリームが無くなったので、新しい化粧品が欲しくて色々調べていました。

 

YouTube動画で紹介されていて、とても気になっていた化粧品

 

 

 


www.youtube.com

 

 

40g 5,500円(税込み)

結構なお値段です。

 

肌に合わなかったら無駄になるし悩んでいたら、ドラッグストアに7日間お試しサイズが売ってました。

 

 

 

 

 

うるおいもシワも改善する、日本初の有効成分「ライスパワー ®No.11+(プラス)」配合。

根深い乾燥を高保水膜でケア。うるおいを閉じ込め、ベタつかない、薬用高保水密封バームです。


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手に取った感触はバームなので堅いのですが、塗り広げると瞬間にすぅーっと肌になじむのです。

とても不思議な感触です。

ベタつきはなく、さらっとしています。

 

一週間試して良い感じなら、購入してみようと思います。

 

 

 

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高松市美術館開館35周年記念特別展 川瀬巴水(かわせはすい)旅と郷愁の風景

こんにちは!なっきーです

 

今日は義母の絵画教室の日なので、送迎しました。

空き時間に高松市美術館で開催している『川瀬巴水』版画展に行って来ました。

 

大正から昭和にかけて活躍した木版画家・川瀬巴水(1883-1957〔明治16-昭和32〕年)

近代化の波が押し寄せ、街や風景がめまぐるしく変貌していく時代に、巴水は日本の原風景を求めて全国を旅し、庶民の生活が息づく四季折々の風景を描きました。

巴水とともに木版画制作の道を歩んだのが、新時代の木版画「新版画」を推進した版元の渡邊庄三郎(現・渡邊木版美術画舗初代)や彫師、摺師といった職人たちです。四者は一体となって協業し、伝統技術を継承しながらもより高度な技術の活用を求めました。

そして新たな色彩や表現に挑み続け、「新版画」を牽引する存在として人気を博します。 本展では、季節や天候、時の移ろいを豊かに表現し「旅情詩人」とも呼ばれた川瀬巴水の画家としての生涯を、初期から晩年までの代表的な作品とともに紹介します。まとめて観る機会の少ない連作(シリーズ)も含め約180点を展示し、叙情的な巴水の世界へと誘います

※『新版画』とは

大正昭和期の木版画には「新版画」と呼ばれる作品群があります。
この「新版画」は江戸時代の浮世絵の製作方法(絵師・彫師・摺師の分業制)を用いて、より芸術性を強く意識した、いわば「浮世絵」のルネッサンスです。

新版画運動の中心は現在も版元がある「渡邊木版美術画舗」の渡邊庄三郎(現在は3代目渡邊章一郎氏)です。その風景画の代表作家(絵師)が川瀬巴水です。


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会場内は撮影不可ですが、タペストリーは撮影できました。

 

日曜日に再放送している『なんでも鑑定団』をよく観るのですが、

川瀬巴水もお宝鑑定に度々出てきます。

画面越しでしか見たことなかったので、この展覧会はとても楽しみでした。

 

かのスティーブ・ジョブズ氏が川瀬巴水の版画をコレクションしていたそうで、その中の6点が展示されていました。

海外での評価は国内より高いのかもしれません。

 

40年にわたり日本全国を旅し、木版画の風景画を600点以上制作しています。

日本の原風景を叙情豊かに、木版画とは思えないほどリアルで色鮮やかに表現されていました。

 

 

 

 

 

 

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ブログ開設5年目突入

こんにちは!なっきーです

 

4年前の今日、はてなブログを始め、丸4年経ちました。

いつも読んで頂き、ありがとうございます🙇‍♀️

今年も思いつくまま綴っていこうと考えています。

 

昨日はとても暖かい日だったのですが、今日は一転して風が強く寒いです。


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2階のベランダに移動された『ミルフル』

日当たりがよいのでみるみる元気になりました。

今週末にバラの土が配達されるので、用土換えもしなくては。

 

 

nackyishiwougatu.com

 

 

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ストリートビュー 実家のあった隣家が空き地になってた

こんにちは!なっきーです

 

時おり、実家のあった周辺をストリートビューで見ます。

実家は私鉄駅から徒歩3分と、とても便利な場所にありました。

ここ数年、再開発に伴って駅周辺は随分変化しています。

公園だった土地はマンションが立ったり、昔馴染みだったお店がなくなり駐車場になっています。

久しぶりにストリートビューで実家のあった場所を見てみると、隣家が空き地になっていて驚きました。

しかし、方向を変えて見ると元の家があるのです。

なんとも不思議です。

ストリートビューの車が一方からしか更新されていない為だと思われます。

 

 

実家のお隣さんは高齢のご夫婦。

お子さんはいませんでした。

もしかしてどちらかが他界されて、施設に入られたのかもしれません。

 

馴染みだった風景が年々、変化しています。

寂しくなりますが仕方のないことですね。

 

 

 

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