12月に入れば既にスーパーなどにお正月向けの商品が並びます。
来年の干支は丑。
我が家は玄関にその年の干支と、讃岐がかり手まりを飾ります。
『南天』
南天のすっと伸びた葉と、紅白の実をイメージしています。
習い始めて間もない時の作品です。
『朱竹と鶴』
まっすぐに手まりの表面に走る竹とその中で羽ばたく鶴を表現した模様です。
地巻きの糸が赤いので、竹は緑にしました。
『鶴』
鶴が大きく羽を広げたような姿をダイナミックに表現した模様です。
片側ずつ羽の配色を変えてみました。
南天、竹、鶴は縁起の良いモチーフとして、かがり手まりには欠かせない模様です。
庭に自生している南天を添えて並べてみました。
今年最後の講習は年末にあります。
卒業まで残すところ1年になりました。
課題が徐々に難しくなってきて、四苦八苦していますが、これからも続けていこうと思ってます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。