こんにちは!なっきーです
映画『ババンババンバンバンパイア』を鑑賞してきました。
秋田書店「別冊少年チャンピオン」連載の奥嶋ひろまさによる人気コミック「ババンババンバンバンパイア」を実写映画化。
コミックは未読ですが、
Netflixでアニメも観て面白かったし、実写版の再現率高い!
それに、吉沢亮の役の振り幅がハンパなんくて、そこも観たかった。

入口で渡されたA5サイズのミニポスター
諸事情により予定より公開が遅れたけど、映画『国宝』を前に公開されてたら、私はたぶん観に行かなかったと思う。
あらすじ
銭湯に住み込みで働く美青年・森蘭丸(吉沢亮)。その正体は450歳のバンパイアで、現在は銭湯のひとり息子である15歳のピュアボーイ・立野李仁(板垣李光人)を狙っており、究極の味わいである「18歳童貞の血」を得られるようになるまで李仁の成長と純潔を見守る日々を送っている。
ところがある日、李仁がクラスメイトの篠塚葵(原菜乃華)に一目ぼれしてしまう。李仁の恋が成就して純潔が失われるのを防ぐべく、決死の童貞喪失阻止作戦に乗りだす蘭丸だったが……。
ネタバレ含む感想
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恋の勘違いバトルが甚だしくて可笑しすぎる。
李仁と葵が両想いにならないよう必死になる森蘭丸だが、葵の好きなのは実はバンパイア森蘭丸。
葵の部屋の軒先にぶら下がって(逆さまで)対峙するんだけど、各々勘違いしてて、
李仁の初恋成就を阻止するつもりが、流れで「恋せよ乙女!」とか言っちゃうし。
森蘭丸は先手を打つべく、葵の血を吸うつもりで襲おうとするところを
李仁に見られてしまい(キスをするように見えた)
「僕たち、恋のライバルだね!」
と宣言されてしまう。
昼は高校教師、夜はバンパイアハンターの坂本梅太郎(満島真之介)が、実は森蘭丸に血を吸われたかったとか、
バンパイア兄弟対決は迫力あり、両腕が吹っ飛んでしまうグロいシーンもあり、
腕がトコトコ動くのって、『アダムス・ファミリー』になかった?
兄、森長可(眞栄田郷敦)の怖いものが『十字架』www
で、その理由がウィキペディアを読んだからというのもバカバカしくて笑える。
織田信長や、両親の愛情を弟に持ってかれた嫉妬からの憎しみっていうのも兄弟あるある。
バンパイアとしての悲哀を語ったり、永遠の時を過ごす術は、『推し』を見つけることだと兄にアドバイスする。
アニメと異なること
山羽カオル(カオルン)がいなかった。
キャル軍団のリーダーで、
男嫌いでイキってるが、実はカワイイものが大好き。密かに李仁にときめいている。
葵の兄、篠塚健(フランケン)(関口メンディー)が唯一苦手な人物。
映画ラスト、李仁の誕生日会の席で、長可がギャルの写真集を眺めてるシーンあり、
もしかして続編があるかも?
ベースはコメディだけと、劇中歌ありテンポよく2時間楽しめた。
気楽に観られる娯楽作品もイイね(. ❛ ᴗ ❛.)
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。