なっきーの雨垂れ石を穿つブログ

アラ還お気楽主婦の日常

実家の過去帳

こんにちは!なっきーです

 

薬指さんのブログを読んでいまして、うちにもあるんです『過去帳』

ここの家(嫁ぎ先)にはなく、

実家にあった過去帳。

実家を処分した際に、持って帰りました。

 

 

今までざっと目を通した程度で、引き出しに入れっぱなしにしてたのですが、

 

改めて年号を見てみると、文化、文久、弘化、天保、享保などもある

一番古い年号が、天正。

 

天正って一体、いつの時代だと調べてみると、安土桃山時代。

 

因みに、実家は何代も続くような名家ではない。

 

 

冷静になって考えてみると、変な箇所が多いんですよね。

 

天正時代に明記されている人、やたら戒名が長く、僧侶?

 

先祖に名のしれた僧侶がいたとしたら、歴史好きの父が、私に何も知らせないことはない。

たぶん、調べたんだろうけど分からなかったんだろう。

 

それに、一番古い時代から(約450年前)の過去帳だとしたら、書かれている人数が少なすぎる。

 

一番、新しく書かれているのは父の戒名なんだけど、この筆跡、母だと思う(特徴があるので判る)

サインペンみたいなので書いてある。

 

他の人のは毛筆で書かれてる。

これらは菩提寺の代々の住職が書かれたのだと推測。

 

考えれば考えるほど、変な過去帳だ。

 

それで、これを処分するとしたら、実家の墓じまい(永代供養)の時、菩提寺の住職に聞くしかないなぁ〜

 

 

墓じまい、

諸々の手続きより、叔母たちの了解を得るとかそっちの方が面倒だー😵

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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