東野圭吾さんの「殺人の門」を読み終え、読後感想を書いていた矢先に訃報を知り、思わず声が出てしまいました。
信じられません。
本当に、本当に残念でなりません。
「容疑者Xの献身」
「時生」
「祈りの幕が下りる時」
「虚ろな十字架」
「手紙」
「聖女の救済」
「新参者」
「白鳥とコウモリ」
「透明な螺旋」
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
「小さな故意の物語」
お気に入りの作品が本箱に並んでいます。
新作は図書館で借りようとすると
何十番も予約待ちなので、文庫本が出版されるのを待って購入することが多いです。
ガリレオシリーズ、加賀恭一郎シリーズ、
今後、新作を読むことができないなんて残念で堪りません。
68歳、若すぎます