なっきーの雨垂れ石を穿つブログ

アラ還お気楽主婦の日常

ゴミステーションで会うご婦人

こんにちは!なっきーです

 

お盆休み中でも、ゴミの回収は行われてます。

ありがたいことです。

 

我が家が出すゴミステーションは、23世帯の人が使用しています。

 

別班の人ですが、ゴミを出すタイミングがほぼ同時の人がいます。

 

その人は70代くらいの奥さんで、杖をつきながら片方の手にゴミ袋を持って来られます。

 

ある日、

私がゴミ箱に入れ終わったすぐ後に、その御婦人が入れようとしたので、

「入れますよー」

と、声をかけたところ、

「紙おむつが入ってるから、重いのでいいですよ」

と、恐縮されましたが、入れてあげたことがありました。

 

 

小さめの袋の割に、ずっしりと重かったので、杖をつきながら持ってくるのは難儀だろうと思いました。

 

その時少し話をされて、

『主人を介護している』

『デイサービスを利用しているので、その間は身体を休める』

など、おっしゃってました。

 

 

実は、我が家の二階窓から(ベランダのバラ鉢に水やりの際に)見下ろすと、

デイサービスのお迎えらしきワゴン車が止まって、乗り込む人を見かけたことがあったので、自宅介護されてることは知っていたのです。

ヨチヨチ支えられながら歩く小柄な人だったので、てっきり高齢のお母さんを介護しているのかなと思っていたのですが、ご主人だったとは。

 

 

その都度、とても恐縮されるので手助けしないほうがいいのかな?とも思うけど、

つい手を出してしまう。

 

人に何かをしてあげるのって、タイミングとか難しいけど、

やらなかった後に後悔、罪悪感を感じてしまう。

結局、人に親切にしたり、手助けするのって、自分のためなのかも。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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