こんにちは!なっきーです
今日は父の命日。
この時季、スーパーで冬瓜を見かけると、父の好物だったなぁと思い出します。
冬瓜の煮物が好きだったのです。

母が脳動脈瘤の手術入院する事になり、付き添いと父の様子をみるために(父も体調があまりよくなかった)帰省したことがありました。
その時、冬瓜の煮物を作って一緒に食べました。
父と二人きりで食事をしたことは殆どなかったので、今振り返れば貴重なひとときでした。
入院している母を見舞うため、一人で出かけようとした時、
「気晴らしに買い物でもしておいで」
と、父が言うので、ちょっとだけ寄り道して、名古屋の地下街をぶらぶらして帰ったことがありました。
病院と実家を行ったり来たり、一人で(私はひとりっ子)アタフタしている娘を不憫に思ったのでしょうね。

父と私
後ろの二宮金次郎像が時代を感じます( ꈍᴗꈍ)
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。