なっきーの雨垂れ石を穿つブログ

アラ還お気楽主婦の日常

雨穴『変な絵』文庫本が発売(ネタバレなしの感想)

こんにちは!なっきーです

 

『変な絵』の文庫本が発売されたので、早速購入して読みました。

『変な絵』は初版本を読んでいるので、文庫本は買う必要もなかったのですが、

 

特典❶謎解きゲーム 〜過去からの手紙〜

特典❷書き下ろし小説『続・変な絵』

49ページの特典収録があるので、つい買ってしまいました。

 

『変な絵』は書き下ろし小説。

 

犯人の生い立ちには同情するけど、殺害動機に全く共感できなかったし、被害者も危険を予感しながら、どうしてそれを回避しなかったのか納得できない。

 

出版本は読み終わった後、直ぐにメルカリで売ってしまいました。

なので、文庫本で内容をひと通り確認してみたのですが、

 

やっぱり私にはどうにも共感が得られなくて、『変な家』よりは好みではなかったのです。

文庫本特典収録書き下ろし『続・変な絵』を読んで、読後感がかわるかなぁと考えたのですが、

 

うーーん、ますますモヤモヤ😅

 

でも、謎解きゲームは難解です。

最後は思わぬ結末になりました。

 

栗原さんが雨穴さんに対して、さり気なくマウント取ってて面白かったです😆

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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