なっきーの雨垂れ石を穿つブログ

アラ還お気楽主婦の日常

瀬戸内国際芸術祭 夏会期始まる

こんにちは!なっきーです

 

昨日(8月1日)から、瀬戸内国際芸術祭の夏会期が始まりました。

その関連で、息子は久しぶりに終日屋外の仕事でした。

昨日の最高気温は36.9℃

 

熱中症の心配をしましたが、屋外の時は日陰で凌いだり、車中にいたそうです。

 

 

 


津田の松原に揺れるアート作品

 

ニュースや情報番組で放送されたのを観たのですが、凄く素敵!

海風にレンズが揺れて、様々な変化を楽しめる作品です。

これは見に行かなくては!

 

しかし、連日の猛暑に行くのを躊躇っているのですが、

息子いわく

「海風が吹くし、展示されてる場所は日陰」とのこと。

 

 

今期から初めて開催された、志度・津田・引田エリア。

室内の展示は21時まで観覧できるそうなので、日中の猛暑を避けて訪れることもできるのは助かりますね。

 

 

 

 

 

setouchi-artfest.jp

 

 

義母と夫の誕生日

こんにちは!なっきーです

 

7月31日は義母の誕生日。

そして、8月1日は夫の誕生日。

 

週末、誕生日祝いの食事を二人まとめてしてする予定です。

 

義母は88歳になりました。

 

 

今のところ、介護の心配はないので助かりますが、同世代の友達は介護中だったり、数年の介護を経験した人が殆どです。

 

同じ高校、大学だった友人が、お父さんの介護を自宅で19年したという話を聞きました。

当時、彼女の仕事は介護職で、介護のプロとはいえ、仕事、介護、時にお孫さんの世話を同時にしていた頃の話は壮絶でした。

 

「よく頑張って乗り越えたね」

「こうして無事、生きていてくれて会えて良かった!」

と、数年ぶりに会えた彼女に声をかけ、胸がいっぱいになりました。

 

介護はする方もされる方もしんどいですね。

うちの義母にはまだまだ元気でいてもらわないと😅

 

 

 

 

 

 

 

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お気に入りの本:小川洋子『いつも彼らはどこかに』

こんにちは!なっきーです

 

昨日は最高気温37.6℃

まだ7月が終わってないのが泣けてくるー(⁠ ⁠≧⁠Д⁠≦⁠)

出かける気力も用事もないので、本を読み返してます。

お気に入りの一冊。


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小川洋子さんの短編集

本の帯に「無力で内気で懸命な彼らのための物語 小川洋子

と書かれてます。

 

・帯同馬

・ビーバーの小枝

ハモニカ

・目隠しされた子鷺

・愛犬ベネディクト

チーター準備中

・断食蝸牛

・竜の子幼稚園

 

私が好きな作品は、

帯同馬

チーター準備中

 

 

 

 地味に 、密やかに、生き続ける人や 動物 のお話。

日々の喧噪から、静謐な世界へ誘ってくれる小川洋子さんの小説集。

 

 

 

私が持っているのは初版本ですが、再版はされていないようです。

 

 

 

 

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寿命の不思議:義母の歩かない生活と長寿

こんにちは!なっきーです

 

今月末、誕生日を迎える義母。

88歳(米寿)になります。

 

耳が遠いくらいで、身体は元気。

日課の『漢字パズル』のお陰か頭もしっかりしてる(私よりずっと漢字の記憶は良い)

 

義母が言うには「こんな長生きするとは思わなかった」と。

義母の両親は比較的短命だったので、自分もそうだろうと思っていたようです。

人の寿命なんて分からないものですね。

 

一般的に言われるように、

『長寿の秘訣は歩くこと』

健康寿命が延びるウォーキング』

とういうワードが世間には溢れています。

 

ですが、

うちの義母、ほとんど歩きません。

今の季節暑いからとか、寒いからとか関係ありません。

年中、歩くことがない。

歩けないのではなく、歩かない。

家から出ることがないんです。

 

絵画教室は今月は1回だけ(10日)

絵画教室の送迎は主に私がしています。

教室のある建物地下に駐車場があるので、歩くといっても、館内の数歩だけ。

 

昨日、夫がショッピングモールへ行くというので、義母を誘ったのですが、

「行かない」と。

 

適度なウォーキングはやはり健康に良いと思います。

ですが、歩くこと=長寿

このワードが当てはまらない人もいることは事実です。

 

 

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手紙を断捨離しようか悩む

こんにちは!なっきーです

 

37年前、結婚して香川に来て、

娘が授かるまではアルバイト、パートタイマーで仕事をしていました。

 

パート先は個人経営の小さい工場。

事務は社長の奥さんと私だけで、従業員は皆おじさんばかり。

 

なので、ここに来てから同年代の知り合いや友だちが全くいませんでした。

 

仕事に行ってた間は、日々の忙しさから淋しさを感じることはなかったのですが、

娘を妊娠し、出産前に仕事を辞めてから、同年代の友だちが欲しくなりました。

 

特に出産後、慣れない育児や悩みが尽きず、同じ想いを共有できるママ友が無性に欲しかったのです。

かと言って、社交的な性格ではないので、積極的にアクションを起こすこともせず、

育児月刊誌が唯一の友。

 

その頃から、同時期に妊娠、出産した幼馴染みと手紙のやり取りが始まりました。

 

今のようにSNSがない時代。

文通だけが手軽にできる唯一の手段。

 

 

 

 

 

手紙に何を書いたか全く記憶にないけど、

日頃の鬱憤や、子育ての悩みなど書き殴っていたと思う。

それを読んだ友人がどう感じるかなんて、慮る余裕もなく。

 

もし、私の手紙をまだ持っていてくれてたら、

読み返すことなく捨てて欲しい気持ちと、

持っていてくれてありがとうと思う気持ちが半分ずつ。

 

友人からの手紙をそのまま捨ててしまうのも忍びないので、読み返しているけど、

断捨離しようか余計に悩んでしまう。

 

さて、この手紙の束をどうしたらいいものか。

 

 

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神社の夏祭り

こんにちは!なっきーです

 

今朝、花火の音がしました。

神社で夏祭り(輪抜け)があるのです。

 

この地域では、『輪抜け』と呼ぶのですが、

私の出身、愛知では『輪くぐり』と言ってました。

 


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浴衣を着て喜んでる娘。

年長さんの頃かな?

 

ここの神社は、夕方から夜に屋台が出るんです。

イベントも夕暮れになってから始まるのですが、いくつの歳だったか、

「(真っ昼間から)もうやってる」

と言って言う事を聞かなくて、

カンカン照りの時間に行ったことがありました。

案の定、出直しました。

 

夏休みに入ってすぐにある夏祭り。

子どもには楽しい日々の始まり。

親にとっては試練の夏休み。

 

 

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本屋で本を探せなくなった

こんにちは!なっきーです

 

10日ほど前のこと、

本屋で購入したい本があったので、店内にある検索機で調べました。

本のあるゾーンが分かったのでそこへ行ってみました。

でも、ない。

在庫がないのかと思い、再び検索機で調べてみるとあるんです。

再び探したのてすが、やっぱり探せない。

 

子どもの頃から若かった頃は、本屋が大好きで、ちょっとでも時間があるとぶらぶらと本を見て回っていたのですが、近頃は根気も体力もなくなって、ホント情けない。

 

そういえば、実家のあった徒歩2分の距離に大型スーパーがあり、本屋が入ってました。

帰省中には、子どもたちの漫画や本をよく買いました。

でも、もう何年も前になくなってしまいました。

 

私が子どもの頃に行っていた本屋もいつの間にかなくなっています。

小さな本屋だったので、子どもが見る本のコーナーは限られていて、それでも本を眺めているだけでも満足。

店内に漂う新しい本の匂いも好きでした。

 

今は、家から歩いていける距離に本屋はなく、他の目的のついでに本屋に寄る程度。

本は図書館で借りるか、購入はもっぱらAmazonを使っています。

 

以前、図書館で借りて、また読みたいなと思っていた本が文庫本として発行されていたので、Amazonで購入しました。






小川洋子『遠慮深いうたた寝

神戸新聞や、様々な雑誌などで掲載されたエッセイ集。

 

 

文庫本の利点は、新刊に比べると値段が手ごろなこと。

本棚の収納に嵩張らないこと。

『あとがき』があること。

 

『あとがき』は、エッセイなら著者が執筆当時を振り返ったり、

小説なら書くことになったきっかけなどを知ることができるので、つい欲しくなってしまいます。

 

本編より『あとがき』に書かれた内容の方が心に残っている作品もあります。

 

 

夏になると、不思議と本を無性に読みたくなるのは、子どもの頃の原風景によるのかもしれません。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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